✈️【体験談】厦門航空 MF810便で厦門へ|成田発、中国の美食と港町を満喫する旅のスタート

ニックネーム:サトル(30代・男性)/旅行先:中国・厦門(アモイ)(4泊5日)

中国の中でも「海と歴史、美食が楽しめる街」として注目されている厦門(アモイ)。今回はその魅力を探る旅として、成田空港からの直行便である厦門航空 MF810便を利用しました。中国系航空会社ということで少し不安もありましたが、実際は快適でサービスも丁寧なフライトでした。


■ 出発当日:成田空港でのチェックインから搭乗まで

MF810便は午後の時間帯(14時台)に成田空港第2ターミナルを出発。私は午前11時過ぎに空港に到着しました。厦門航空のカウンターはやや空いており、すぐに手続きができました。
日本語対応のスタッフがいたので、案内も非常にスムーズ。預け荷物は23kgまで無料で、帰りのお土産の心配もなく安心です。

搭乗ゲートでも混乱はなく、予定どおりに搭乗が開始。初めての厦門航空ということもあり緊張していましたが、客室乗務員の笑顔にほっとしました。


■ 機内の雰囲気と快適性

搭乗機材はBoeing 737型機。エコノミークラスは3-3配列で、シートピッチはやや狭めですが、短中距離のフライトには問題のない範囲です。私は通路側を選びましたが、圧迫感もなく快適でした。

離陸後すぐにドリンクサービス、そして1時間ほどで機内食が提供されました。中国系エアラインでは味にばらつきがあるイメージでしたが、この日の鶏肉と野菜炒めごはんはかなり美味しく、良い意味で驚きました。パンやフルーツも付き、ボリュームも十分。


■ サービス・言語対応について

厦門航空の客室乗務員は基本的に中国語と英語が中心でしたが、簡単な日本語を話せる方もいて、困ることはありませんでした。
ブランケットやイヤホンの貸し出しも丁寧で、機内の雰囲気は全体的に落ち着いていました。

モニターはなく、機内エンタメはスマホ対応。あらかじめオフライン動画や本を用意しておくのがおすすめです。


■ 厦門高崎国際空港に到着後の流れ

MF810便は現地時間の夕方17時ごろに厦門高崎国際空港に到着。厦門空港は広くはないものの、清潔で動線も分かりやすく、入国審査もスムーズでした。
SIMカードの販売所や両替所もあり、空港到着後すぐにスマホが使える状態にできました。

空港から市内まではタクシーで約30分。厦門はタクシー料金も安く、交通アクセスが良好です。


■ 滞在中の体験と帰国便の印象

厦門では、世界遺産・鼓浪嶼(コロンス島)や南普陀寺、中山路のショッピング街などを訪れました。福建料理はとにかく美味しく、特に海鮮スープや花生湯(ピーナッツスープ)は絶品でした。

帰国も同じく厦門航空を利用(MF809便)。帰りのフライトも時間どおり、チェックインもスムーズで、旅の締めくくりとして満足度の高いフライトでした。


■ まとめ:MF810便はコスパ良好&サービスも安心のフライト

厦門航空 MF810便は、安心感のある中国系航空会社として、コストを抑えつつ快適な旅をしたい人にぴったりの選択肢です。
特に厦門のような地方都市への直行便は貴重なので、観光でもビジネスでも利用価値は高いです。

「穴場の中国旅行を楽しみたい」「地方都市にも行ってみたい」という方に、MF810便はとてもおすすめです。


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