ニックネーム:ユウト(40代・男性)/旅行先:中国・広州(5泊6日/ビジネス+観光)
中国への出張と観光を兼ねた今回の旅。利用したのは、中国南方航空のCZ8310便。成田空港から広州白雲国際空港への直行便で、フルサービスキャリアならではの安定したサービスとコストパフォーマンスの良さが魅力の路線でした。
■ 成田空港でのチェックインと搭乗まで
CZ8310便は午後(15時台)に成田空港第2ターミナルを出発。私は昼の12時半に空港へ到着しました。チェックインカウンターには中国人利用者が多く、やや混雑気味でしたが、日本語が話せるスタッフの対応が的確で、スムーズに手続きを終えることができました。
中国南方航空は預け荷物が23kg×1個まで無料で、ビジネス+観光用の荷物にも十分な容量。出国審査も問題なく、免税店でお茶を買ったあと、ゲートへと向かいました。
■ 機内の雰囲気と座席の印象
搭乗機材はエアバスA321型。エコノミークラスは3-3配列で、座席間隔はややタイトながら、クッションの質は良好。短中距離のフライトであれば問題のない快適さでした。
機内は比較的静かで、ビジネスマンの利用も多く、落ち着いた雰囲気。座席には個人モニターはありませんでしたが、簡単な雑誌や機内誌、中国語・英語・日本語の案内もあり、LCCとは異なる“余裕ある空の旅”を実感しました。
■ 機内食とサービス:想像以上の満足度
離陸から1時間ほどで機内食が提供。この日のメインは「牛肉の中華風炒めごはん」か「鶏肉の黒酢炒め」。私は牛肉を選択しましたが、ボリュームもあり、味も意外と美味しい!副菜にザーサイや中華風スープも付き、“中国らしい味付け”を機内で体験できたのが嬉しいポイントでした。
CAの対応も丁寧で、日本語が通じるスタッフも1人おり、必要な説明などはスムーズ。お茶や水のおかわりにも快く応じてくれ、サービスの質は好印象でした。
■ 広州白雲国際空港到着と入国の流れ
CZ8310便は現地時間の夜19時半ごろに広州・白雲国際空港へ到着。中国第三の都市らしく、空港は非常に広く、清潔で近代的。入国審査は混雑していましたが、日本人レーンが用意されていて比較的スムーズに通過できました。
空港から市内中心部までは地下鉄で約1時間。案内も英語対応があり、初めての中国本土旅行でも問題なく移動できました。
■ 広州での滞在と帰国の印象
広州では広州塔や沙面島、上下九歩行街などを観光。ローカルフード(点心、焼きそば、スープ麺)はどれも絶品で、毎食が楽しみでした。
帰国も同じく中国南方航空(CZ8309便)を利用。チェックイン、搭乗、機内食すべてがスムーズで、出張と観光をバランスよく楽しめた旅となりました。
■ まとめ:CZ8310便はコスパ良好な中国渡航フライト
中国南方航空 CZ8310便は、コストを抑えつつも快適さと安定したサービスを求める人にぴったりの路線。特に、LCCと違って機内食・預け荷物・座席指定が含まれている点は大きなメリット。
ビジネス利用はもちろん、初めての中国旅行にも安心しておすすめできるフライトです。
📌 CZ8310便の最新情報は 中国南方航空公式サイト をチェック!