ニックネーム:カズキ(30代・男性)/旅行先:台湾・台北(4泊5日)
近くて親しみやすい国、台湾。今回はひとり旅で台北をじっくり巡る計画を立て、選んだ航空会社はチャイナエアラインのCI101便。成田空港から桃園国際空港までの直行便で、便数も多く、安心して利用できる人気の路線です。結論から言うと、「さすがフルサービスキャリア」と言える、とても快適なフライトでした。
■ 出発当日:成田空港でのチェックインから搭乗まで
CI101便は午前中(10時台)に成田空港第2ターミナルを出発。私は朝8時すぎに空港に到着しました。チャイナエアラインのカウンターは落ち着いた雰囲気で、スタッフの方は日本語対応もバッチリ。チェックイン手続きもスムーズで、預け荷物は23kgまで無料。余裕を持ってパッキングできました。
出国手続きを済ませた後は、空港内で軽く朝食を取りながら待機。定刻どおりに搭乗が始まり、ゲートではスタッフが笑顔で迎えてくれ、旅のスタートが気持ちよく切れました。
■ 機内の印象と座席の快適さ
搭乗機材はA330型で、2-4-2配列のエコノミークラス。私は窓側の座席を予約。座席はLCCより広めでクッションもしっかりしており、約4時間のフライトもまったく苦になりませんでした。
個人モニターも完備されており、日本語対応の映画や台湾ドラマ、音楽などエンタメコンテンツが充実。USBポートもあるのでスマホの充電も問題なし。「台湾らしさ」を感じられる選曲や機内放送の雰囲気がとても心地よかったです。
■ 機内食は“台湾前菜”のような一皿
離陸から1時間ほどで、機内食が提供されました。この日は「チキンの中華風煮込み」か「台湾風ポークライス」の2択。私は迷わずポークライスを選びました。これが大正解!
ご飯の上に甘辛く煮込んだ豚肉がのっており、八角の香りがほんのり漂う本格的な味。付け合わせの副菜やデザートもレベルが高く、**「機内で台湾気分が味わえる」**という点でも大満足でした。
■ 台北・桃園国際空港到着と入国
CI101便は現地時間のお昼過ぎに桃園国際空港に到着。入国審査はスムーズで、日本人観光客も多いため案内が分かりやすく、特に困ることはありませんでした。
空港からはMRT(桃園メトロ)で台北市内まで移動。乗換も簡単で、ホテルには午後3時ごろにチェックイン。初日から観光をしっかり楽しめる時間帯の到着は、とてもありがたいポイントでした。
■ 台北滞在と帰国の印象
台北では、夜市巡り、九份観光、台湾式朝ごはん、温泉などをたっぷり堪能。どこに行っても人が優しく、日本語が通じる場所も多いので、一人旅でも安心して楽しめました。
帰国もチャイナエアラインを利用。復路のフライトも同様に快適で、特に帰りの機内食で出た「魯肉飯」が絶品でした。最後まで台湾の味を楽しめて、本当に大満足の旅となりました。
■ まとめ:CI101便は台湾旅行のスタートに最適な一本!
チャイナエアライン CI101便は、時間の正確さ、丁寧なサービス、機内食のクオリティ、エンタメの充実度のすべてが高評価。とくに「機内から台湾気分を味わいたい」方にはぴったりのフライトです。
初めての台湾旅行、またはリピーターの方にも、自信を持っておすすめできる便です!
📌 CI101便の最新スケジュール・運賃情報は チャイナエアライン公式サイト をチェック!