ニックネーム:ユミ(30代・女性)/旅行先:アラブ首長国連邦・ドバイ(5泊7日)
「いつか行ってみたい」と思っていた砂漠と近未来都市が融合した街、ドバイ。念願の旅に選んだフライトは、世界的に評価の高いエミレーツ航空のEK319便。成田空港からドバイ国際空港まで約11時間の直行便で、フルサービスキャリアならではのラグジュアリーな空の旅を体験しました。
■ 成田空港での出発手続きから搭乗まで
EK319便は成田空港第2ターミナルから夜(22:30頃)に出発する深夜便。私は夕方5時過ぎに空港へ到着し、早めにチェックインカウンターへ。
エミレーツのスタッフはとても丁寧で、手続きもスムーズ。エコノミークラスでも預け荷物30kgまで無料という太っ腹なサービスがありがたかったです。
保安検査・出国審査も混雑なく通過し、免税店で軽くお土産を見た後、搭乗ゲートへ。中東らしい華やかな制服のCAさんたちが迎えてくれ、気分が一気に高まりました。
■ EK319便の機内:想像以上の快適空間
搭乗機材はエアバスA380またはボーイング777(時期により異なる)。今回はB777-300ERでした。エコノミークラスでも座席は広く、足元に余裕がありクッションもふかふか。長時間フライトでも快適に過ごせました。
各座席に設置された個人モニターは大きくて鮮明。操作も分かりやすく、映画、音楽、ゲームなど豊富なコンテンツが楽しめます。特に「ICE」と呼ばれるエミレーツのエンタメシステムは、日本語字幕付きの映画が多く、海外の航空会社の中でもトップクラスの充実度です。
■ 機内食は本格アラビアン+世界の味
離陸して2時間ほどで夕食が提供されました。今回は「チキンのトマト煮」と「ビリヤニ風ビーフライス」の2択。私はビリヤニを選びましたが、スパイスの効いた香りと柔らかい肉が絶品!サラダやパン、デザート(チョコムース)もクオリティが高く、機内食とは思えないレベルでした。
深夜便ということもあり、食後は照明が落とされ、リラックスタイムに。ブランケットやアイマスクも用意され、睡眠環境もバッチリ。朝食は着陸前に提供され、軽めのオムレツやヨーグルト、フルーツなどが並びました。
■ ドバイ国際空港に到着&入国の流れ
EK319便は現地時間の早朝4:30頃にドバイ国際空港ターミナル3に到着。世界でも有数の巨大空港ということで、施設はとても広く、清潔で近代的。
入国審査もスムーズで、30分もかからず外に出られました。空港内にはカフェや両替所、SIMカード販売店なども充実しており、到着直後から快適な旅がスタートできます。
空港からホテルまでは、Uberを使って移動。早朝でも配車可能で、20分ほどで市内中心部のホテルに到着しました。
■ ドバイ滞在と帰国もエミレーツで安心
ドバイでは、ブルジュ・ハリファ、ドバイモール、砂漠サファリ、ジュメイラビーチなどを巡り、刺激的かつ美しい中東の世界を堪能しました。
帰国便(EK318)もエミレーツ航空を利用。帰りの機内でもサービスは一貫して高品質で、旅の始まりから終わりまで「エミレーツらしいおもてなし」を体感することができました。
■ まとめ:EK319便は“移動”が“非日常体験”になるフライト
エミレーツ航空 EK319便は、サービス、快適性、食事、エンタメすべてにおいてハイレベル。特に初めて中東やヨーロッパへ行く方には、移動時間さえ楽しく感じられるはずです。
「フライトも旅の一部として楽しみたい」という方に、自信を持っておすすめできる便です!
📌 EK319便の最新スケジュール・予約は エミレーツ航空公式サイト をチェック!