✈️【体験談】エバー航空 BR197便で台北へ|成田空港から上質な空の旅で台湾入り

ニックネーム:マイ(40代・女性)/旅行先:台湾・台北(3泊4日)

台湾旅行は今回で4回目。これまではLCCを利用することが多かったのですが、今回は少し贅沢に、エバー航空(EVA Air)のBR197便を利用してみました。エバー航空はサービスに定評があり、「初めてのビジネスクラス並みに快適」との評判も耳にしていたので、期待も高まっていました。


■ 出発:成田空港でのチェックインと搭乗まで

BR197便は午前11時台に成田空港第1ターミナルを出発する便。私は9時前には空港に到着しました。エバー航空のカウンターは日本語対応がしっかりしており、手続きは非常にスムーズ。預け荷物は23kgまで無料で、チェックイン時のスタッフの笑顔が印象的でした。

出国審査を終え、搭乗ゲートに向かうと、ANAの提携航空会社でもあるため、カウンターの整理や案内も丁寧で安心感があります。機体のデザインはグリーン基調で清潔感があり、出発前からワクワクが止まりませんでした。


■ 機内:座席・エンタメ・雰囲気すべてが上質

搭乗した機材はA330型で、2-4-2配列のエコノミークラス。私は通路側の席を指定。座席のクッション性が高く、足元のスペースにもゆとりがありました。短距離フライトとはいえ、国際線の“上質さ”が感じられる作りです。

離陸後まもなく、ドリンクサービスに続いて機内食が提供されました。この日は「鶏肉の中華風煮込みごはん」か「パスタ」の2択で、私は鶏肉を選択。おかずの味付けは優しく、台湾の家庭料理を思わせる味。デザートには台湾の豆花風スイーツも付き、機内からすでに台湾気分を満喫できました。


■ エンタメとサービス:気配りが細かい!

個人モニターでは、日本語吹き替えのハリウッド映画や台湾映画、音楽、ゲームなどが利用可能。画面も見やすく、操作も直感的でわかりやすいです。
また、ブランケットやクッションもふかふかで、LCCでは味わえない快適さ。CAさんの対応も非常に丁寧で、英語・日本語どちらも通じ、終始リラックスできました。


■ 桃園国際空港に到着、スムーズな入国

BR197便は現地時間の14時過ぎに台北・桃園国際空港に到着。入国審査は日本人観光客が多いため、日本語表記も多くて安心。空港内も広くて清潔で、トイレや案内カウンターも行き届いていました。

空港からはMRTで台北市内へ移動。桃園空港駅から台北駅まで約35分と便利で、ホテルには夕方前にはチェックインできました。


■ 台北滞在とエバー航空での帰国

滞在中は定番の夜市や九份観光、迪化街でのお茶や乾物探しなどを満喫。台湾は何度訪れても飽きない魅力があります。
帰国もエバー航空を利用(BR196便)。機内食もエンタメも往路と同様に質が高く、「また乗りたい」と思える快適なフライトでした。


■ まとめ:BR197便は“ワンランク上”の台湾旅行を叶えるフライト

エバー航空 BR197便は、サービス、座席、機内食、スタッフ対応、すべてが高水準で、LCCとは一線を画す快適さでした。
はじめての台湾旅行はもちろん、リピーターにも「もう一度乗りたい」と思わせてくれるフライト。快適さを重視する人には自信を持っておすすめします。


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